こんなときどうする? pickup田舎暮らし住み替え移住 売主の死亡は売買契約解除の理由になるの? 2026年10月28日 今回は不動産売買契約を結んだあとの不幸な出来事について。あるお客様のご友人からの相談です。約1年にわたって移住先探しを続け、ようやく希望の物件を手に入れたEさん(47歳)。ところが決済引渡し前に売主が交通事故に遭ってしまい…… Q:希望していた移住先で買いたい物件が見つかり、不動産売買契約を結びました。約1年間休みのた... norao
ニュース&トピックス pickup住み替え不動産売買別荘 不動産、いつ売る? ミニマムタックス強化による所得税増の動き 2026年8月28日 2027年から実施される新たな税制のひとつが、ミニマムタックスの改正。ミニマムタックスとは「極めて高い水準の所得に対する負担の適正化」の通称で、超富裕層への課税強化制度。超富裕層とそれ以外の層における所得税の格差を縮めようという動きだ。すでに2025年から始まっているが、下記のとおり来年さらに強化される。 ●特別控除額... norao
ニュース&トピックス pickup住み替え不動産売買別荘 相続税が爆増する? 今すぐ準備したい“5年ルール”対策 2026年8月15日 不動産の取得による節税スキームがまたひとつ減ることになる。相続税を圧縮するために投資用の集合住宅を取得したり、土地を買ってアパートを建てたりすることは広く行われてきたが、今後その手段が通用しづらくなる。 改正の内容は次のとおりだ。 被相続人等が課税時期前5年以内に対価を伴う取引により取得又は新築をした一定の貸付用不動産... norao
ニュース&トピックス pickup住み替え移住不動産売買 全国初。市内全域で「空き家税」が課税される? 2026年6月17日 写真はイメージです 国内で初めて、全市域で空き家税を徴収する自治体が現れるかもしれない。2026年6月17日、大阪府の寝屋川市議会で、居住実態がない空き家の所有者に対し「空き家流通促進税」を課す条例案が提出された。 空き家の市場流通を促して土地建物の有効利用を図り、新しい住民を呼び込むことで調和のとれた地域づくりを実現... norao
こんなときどうする? pickup田舎暮らし住み替え移住 台風で隣地から木が倒れてきたら責任は誰が負う? 2026年6月6日 次から次へと台風がやってくるシーズン。そんな時期の身近な心配事のひとつが倒木。今回は実際被害に遭ったⅮさん(45歳)の相談から。 Q:先日の台風で隣地の大木がうちの庭に倒れてきました。家の壁の一部、庭に置いていた自転車が破損してしまいました。隣の持ち主に補償してほしいと伝えたところ「自然災害のときは免責ですよ」と言われ... norao
移住コラム pickup田舎暮らし住み替え移住 アスベストとの正しい向き合い方 2026年5月24日 今回のテーマは「石綿」。いしわた、せきめんと呼ばれ、「アスベスト」という呼び名のほうがおなじみかもしれない。かつては多くの建材に使われていたが現在使用禁止となっており、不動産取引の場では危険な物質として認識されている。 とはいえ、一部の古い建物の中には今なお現存している。特徴や対処の仕方を正しく知っておきたいところだ。... norao
こんなときどうする? pickup田舎暮らし住み替え移住 ゴミの不法投棄に警察は動いてくれる? 2026年5月4日 今回は空き地での不法投棄の問題。被害があれば市町村の窓口に相談するのが基本線。程度によっては警察に連絡できるけれど、果たしてその条件とは? 写真はイメージです Q:ゴミが私の土地に捨てられていて困っています。その土地は自宅近くに所有している更地。約5年前に親から相続したものです。今すぐ建物を建てる予定はなく、間口にはロ... norao
ライフ&カルチャー pickup住み替え不動産売買銀行 公正証書遺言、秘密証書遺言とは 2026年4月20日 前回の続きで、遺言書をテーマに取り上げる。今回は「公正証書遺言」「秘密証書遺言」についておさらいしよう。 公正証書遺言とは、法律の専門家である公証人の協力を得ながら作成する遺言書。遺言者の真意を正確にまとめることができるので、形式面の不備が起こりえない。この点が最大のメリットだ。作成後は公証役場に保管される。改ざんや紛... norao
ライフ&カルチャー pickup住み替え不動産売買銀行 4月15日は遺言の日。自筆の遺言を安全確実に作る方法 2026年4月15日 4月15日は遺言の日。あまり考えたくないけれど、まさかの日は誰にも必ず訪れる。遺産相続で子や孫が争わないよう、事前にできるだけの準備はしておきたい。今回は遺言書の正しい知識と作成時の注意点をおさらいしてみよう。 遺言書には「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類がある。ここでは比較的ポピュラーな自筆証書... norao
移住コラム pickup田舎暮らし住み替え移住 2026年に始まる快適便利な登記支援システム 2025年12月30日 2024年4月から相続不動産の登記が義務化されたことは、だいぶ世の中に浸透してきた。相続開始を知ったときから3年以内に登記しなければ、10万円以下の過料が課されることにも要注意だ。とはいえ、変更登記のため登記所に行く時間が取れないこともあるだろう。こうした状況を打破する便利な制度が2026年に誕生するので覚えておきたい... norao