相続の記事一覧
不動産売買で重要課題のひとつが隣地との境界。中古物件を買って平穏に暮らしていたものの、あるとき隣人から思わぬ指摘を受けてしまい…… 写真はイメージです Q:5年前に個人間売買で中古住宅を購入し、これまで不自由なく使ってきました。ところが最近、隣の所有者が「お宅の小屋が境界線からはみ出ているので何とかしてほしい。小屋の撤...
今日は、別荘地の中古住宅を買うお客様から実際に私が受けた質問をご紹介します。避暑にふさわしい緑陰が魅力の物件。購入対象には、なんと敷地裏に広がる1,500㎡もの「保安林」も含まれていました。この保安林、見聞きすることはあっても、自分の所有物になる機会はそうそうありません。さて、どう扱えばよいのでしょうか。 Q:別荘とし...
長らく大切に使われてきた故郷の家。子どもたちは都会へ働きに出て、このたび親たちも施設へ入所。初めて空き家となってしまいます。このあと果たしてどうしたものか……というよくある話題。一緒に考えます。 写真はイメージです Q:実家にひとりで住んでいる母親が老人ホームに入ることになりました。このあと家には誰も住まなくなってしま...
今回は土地の売買で実際にあったお困りごと相談をご紹介します。バブル崩壊前のリゾートブームに乗って広大な原野を購入したBさん(75歳)。使わずじまいで数十年が経過して新オーナーを探していたところ、ようやくいいご縁が。しかし、その土地の権利証をどこにしまったのか思い出せず…… Q:30数年前に購入した土地を売りに出していた...
毎年3月になると公示地価が発表される。新聞の中ほどにズラーッと並ぶあの数字だ。土地価格の指標となるのは公示地価だけではない。他にも似たような名前の価格がある。これらはいったい何がどう違うのだろう。改めて振り返ってみよう。基本的にすべて土地1㎡あたりの価格だ。 ●公示地価国土交通省が毎年3月に公示する地価。価格の判定基準...
すっかり身近な話題となった空き家対策。幸いにも直して使える建物がある一方、老朽化が著しく取り壊すしかない建物もある。ここで注意したいのが新築時と同様、建物の取壊し時にも登記が必要ということ。「滅失登記」といわれるものだ。今回は滅失登記の流れを解説する。手順を確認すれば案外簡単な作業だ。 申請に最低限必要な書類は以下の2...
最近のコメント
表示できるコメントはありません。