NEW! 移住コラム pickup田舎暮らし移住住み替え 本当にあった決済引渡しの怖い話 2026年7月15日 不動産売買の契約時に買主が売主に手付金を支払い、決済残代金を支払うのと引き換えに所有権登記が買主へ移転する。これによって不動産の所有権移転が完成する。ただ、売買物件に抵当権が付いている場合、つまり売主がローン返済中の場合はその抵当権を抹消しなくては移転登記ができない。抵当権抹消は売主の義務だが、そのためのお金を準備する... norao
移住コラム pickup田舎暮らし移住住み替え 数万円の経費節減に! 便利な「清算合意書」の使い方 2026年7月9日 不動産の売買代金をやり取りしたあと、決まって交付されるのは言うまでもなく領収書。ただ、この領収書、作成すると印紙代がかかる。数千万円、数億円の売買代金となれば印紙代もばかにならない。そうしたことから、送金記録が残る口座間振込を前提として「領収書は発行しません」と事前に宣言する売主もいる。とはいえ「やっぱり領収書は欲しい... norao
こんなときどうする? pickup田舎暮らし移住住み替え 霧タイプ殺虫剤を使うときの準備と心得 2026年6月26日 夏に向けて天候がムシムシし始めるとひょっこり現れるアイツの対策について。そう、通称Gのアイツ、ゴキブリです。 以前、なるべく出合わないようにするための予防策、出くわしたときの対処法についてまとめました。 【参考コラム】さらばゴキブリ! その駆除方法と侵入防止対策 今回は、実際に霧タイプ殺虫剤を使うときの準備をおさらいし... Rihona
ニュース&トピックス pickup移住住み替え不動産売買 全国初。市内全域で「空き家税」が課税される? 2026年6月17日 写真はイメージです 国内で初めて、全市域で空き家税を徴収する自治体が現れるかもしれない。2026年6月17日、大阪府の寝屋川市議会で、居住実態がない空き家の所有者に対し「空き家流通促進税」を課す条例案が提出された。 空き家の市場流通を促して土地建物の有効利用を図り、新しい住民を呼び込むことで調和のとれた地域づくりを実現... norao
こんなときどうする? pickup田舎暮らし移住住み替え 台風で隣地から木が倒れてきたら責任は誰が負う? 2026年6月6日 次から次へと台風がやってくるシーズン。そんな時期の身近な心配事のひとつが倒木。今回は実際被害に遭ったⅮさん(45歳)の相談から。 Q:先日の台風で隣地の大木がうちの庭に倒れてきました。家の壁の一部、庭に置いていた自転車が破損してしまいました。隣の持ち主に補償してほしいと伝えたところ「自然災害のときは免責ですよ」と言われ... norao
移住コラム pickup田舎暮らし移住住み替え アスベストとの正しい向き合い方 2026年5月24日 今回のテーマは「石綿」。いしわた、せきめんと呼ばれ、「アスベスト」という呼び名のほうがおなじみかもしれない。かつては多くの建材に使われていたが現在使用禁止となっており、不動産取引の場では危険な物質として認識されている。 とはいえ、一部の古い建物の中には今なお現存している。特徴や対処の仕方を正しく知っておきたいところだ。... norao
移住コラム pickup田舎暮らし移住住み替え 新築計画のまさかに備える住宅完成保証制度 2026年5月19日 夢のマイホームを建設中に請負会社が倒産してしまい、前払金が戻らず、工事途中の建物が残ってしまった。時々耳にする話だ。こうした不幸は避けようがないのだろうか。いや、ぜひ前もって活用したい制度がある。これを「住宅完成保証制度」という。主なサービスは次の3項目だ。 1.前払金の工事未達分を一定額補填してもらえる2.中止された... norao