移住コラム pickup田舎暮らし移住住み替え 日本国内の猛暑日がない場所について調べてみた 2025年5月21日 高知県・室戸岬から望む夕日 東京都はこの夏4カ月間、一般家庭向けの水道基本料金を無償にすると発表した。暑さと物価が上昇を続けるなか、光熱費を補助することでエアコンなどを積極的に使用してもらい、熱中症予防を進めようという考えだ。 実際、近年は5月でも真夏日という日は珍しくなくなった。そんな気候変動を背景に、避暑や移住の地... norao
移住コラム pickup田舎暮らし移住不動産売買 頼りになります! 特殊伐採の世界 2025年5月16日 木に固定したはしごの上で少しずつ伐採を進める 特殊伐採という言葉を聞いたことがあるでしょうか。クレーン車などの重機を入れづらい場所で行う、人力主体の伐採です。一般的に、はしごを使って木に登り、伐採する枝や幹にロープを巻いておき、切ると同時に地上から安全に引き落とすという方法がとられます。伐採する職人さんはアーボリストま... Rihona
こんなときどうする? pickup田舎暮らし移住住み替え 専任媒介契約を解約する方法 2025年5月9日 今回は売却依頼先の不動産会社に関するお悩みを紹介します。使っていない別荘を手放したいため、ある不動産会社と専任媒介契約を結んだCさん(68歳)。ところが契約どおりのサービスを受けることができず…… Q:ここ最近使わなくなった別荘を売りに出しています。ある不動産会社と専任媒介契約を結び、インターネットや紙媒体に広告掲載も... norao
販売中物件 pickup田舎暮らし移住住み替え 【長野県小海町】涼風そよぐ標高1250m。松原湖高原別荘地293坪 2025年5月6日 長野県で高原といえば、軽井沢を連想される方が多いことでしょう。今回ご紹介するのは、その軽井沢から車で南下すること約1時間、長野県佐久市と山梨県北杜市のちょうど中間に位置する松原湖高原です。こちらの高原、国道141号から八ヶ岳ビューライン沿いで上がった、標高1200~1400m付近にあります。 夏の平均気温は軽井沢とほぼ... norao
ライフ&カルチャー pickup住み替え不動産売買ライフハック 退院から介護保険サービスを受けるまで 2025年4月26日 前回の介護のお話に関連して、今回は病院に入院中の人が在宅療養に入るまでの手順を紹介します。退院から在宅療養までの流れは以下のとおりです。 1.地域の介護支援窓口に相談する介護や福祉などを引き受ける、地域の支援センターに相談をします。電話での相談も可能です。介護認定を依頼するときは、合わせて申請します。退院後に介護が必要... Rihona
ライフ&カルチャー pickup住み替え不動産売買ライフハック 介護保険を使いたいとき、何から始める? 2025年4月22日 今回は介護のお話です。老いは誰にも等しく訪れ、人によっては寝起きや食事を自分で行うことが困難になります。そんなときお世話になるのが介護保険の制度です。 介護保険は、21世紀の超高齢社会が抱える介護問題を、社会全体で解決する目的から生まれました。この制度は、40歳以上の要介護者を支えるだけでなく、老老介護の世帯、単身高齢... Rihona
移住コラム pickup田舎暮らし移住不動産売買 実は火事に強かった。丸太小屋の真実 2025年4月18日 写真はイメージです 1980年代に一世を風靡した連続ドラマ。子どもの不注意で丸太小屋が全焼するというショッキングなシーンが話題となった。同時にその影響で、丸太小屋は燃えやすいものという認識が広まってしまった。が、これは大きな間違いだ。 丸太を積み重ねて造られる家、いわゆるログハウスは、屋根、壁、床のすべてが木であるため... norao
ニュース&トピックス pickup田舎暮らし移住住み替え 二地域居住の活性化に向けて国のバックアップが強化されます 2025年4月6日 国による二地域居住の後押しがますます活発化します。このほど自治体への支援を強化する施策が発表されました。ポイントは下記のとおりです。 1.移住支援事業向け経費の半額を特別交付税で国が負担昨年から、市町村が企画した移住支援事業に対し、国がバックアップを行うための関連法が整備されました。これがさらに強化され、経費の半額まで... Rihona
移住コラム pickupライフハックトラブルリスクマネジメント 防火地域と準防火地域、耐火建築物と準耐火建築物について 2025年3月26日 写真はイメージです 国内外で山林火災が連日発生しているなか、人々の防災意識も日増しに高まっているようだ。今回は、建物の構造をめぐる防災措置について取り上げてみたい。 不動産を探していると「防火地域」「準防火地域」という言葉に出合う。これらは都市計画法で「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」と定義されている... norao
こんなときどうする? pickup田舎暮らし不動産売買別荘 「自分の土地」が実は公有地でした。どうすればいい? 2025年3月22日 日常生活で何の不自由もトラブルもなく、平和に使ってきた土地。ところが、実はその土地の一部が公有地と判明。さて、今後も同じように使いつづけることはできるのでしょうか。 写真はイメージです Q:これまでずっと自分の土地だと思っていた場所が、実は県の土地でした。道路沿いの細い土地で、20年以上前から畑や花壇に使っています。私... norao